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登山靴の種類とそれぞれの特徴
最近の靴は、その使用目的によって千差万別、多種多様なものがでています。
基本的に使用目的によって、次の4つの種類に分けられます。
ライトトレッキングブーツ
荷物が軽くて、歩く距離も比較的短い登山靴
日帰りハイキングや、低山のトレッキング等、荷物が軽くて、歩く距離も比較的短い登山用。
靴は軽く、ローカットのものが多い。ソールは柔らかで、つま先が曲がりやすいので、初めての人でも違和感なく歩くことができます。
価格は1万前後。
ミッドトレッキングブーツ
小屋泊まり1~2泊の縦走登山に適した登山靴
靴底が適度に硬いので、急斜面や岩場、ガレ場でも問題なく歩けます。
足首はハイカットになっていて、ねんざ等から保護してくれます。
防水性、耐久性に優れたゴアテックスを使用したタイプが主流。
小屋泊まり1~2泊の縦走登山に適した靴です。
価格は2万~3万程。
オールレザーブーツ
ハードな登山に対応するオールマイティな登山靴
四季を通じての登山から、ハードな登山まで全てに対応するオールマイティな靴。
ソールが硬く重い荷物を背負っても足首がしっかり保護できる。
テント泊の長期縦走など、重い荷物を背負い長距離を歩く登山に向いています。
価格は3万~
プラスチックブーツ
過酷な環境で登山するときに使用する登山靴
冬山やアイスクライミング、ヒマラヤ登山など過酷な環境で登山するときに使用します。
保温のためのインナーシューズ、雪、岩、氷などから足を保護するためのアウターの組み合わせでできています。
アウターはプラスティックでできているので、足になじむということはありませんが、保温性、丈夫さは格段に良い登山靴です。
価格は3万~