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山での平地といっても岩が飛び出している
様々なフィールド
山道にはただの登りだけでなく、鎖場、岩場、雪渓等、様々なフィールドがあります。
どんな道でも歩きの基本は変わらりません。ゆっくりと、重心を真ん中にとって登ることです。
鎖場
バランスを確かめながら、足で登っていることを意識します。
鎖があると、どうしても頼ってしまいがちになりますが、それは危険です。
万一、鎖が切れたり、手が滑ったりした場合、バランスを崩して転倒してしまうでしょう。
鎖を持つ手は、バランスを取る程度に使いましょう。
岩場

山頂付近、岩場になっていて危険度が高い
岩にへばりつかずに、三点支持でゆっくりと慎重に進みましょう。
岩が崩れることもあるので、抜き足差し足を意識してすばやく通り抜けると
危険が少なくなります。
落石の危険があるので、岩場では絶対休憩してはいけません。
雪渓
急な坂なら迷わずアイゼンをつけましょう。
雪渓の下は雪が解けて空洞になっていることがあるので、できるだけ
前に歩いた人の足跡を辿ることをお勧めします。