百名山リンク集 楽しみながら百名山を完登したい、そんな方のお役に立つサイトのリンク集です。

百名山トップページ基礎知識>登山靴の手入れ
スポンサードリンク

登山靴の手入れ

靴は長く使えば、その分足になじみ、愛着が沸いてくるものです。
大切に手入れをして、多くの山に一緒に連れて行ってやりたいですね。

山に登る前に

最近のほとんどの登山靴は、ゴアテックスを使い防水性が向上しています。
しかし、年々使っていくうちに、防水機能は低下してしまうので、防水ワックスや防水スプレーなどを利用し、 防水機能を強化しておきましょう。
そして、靴ひもが傷んでいないかをチェックします。痛んでいれば、切れる前に交換しましょう。
予備の靴ひもを持っていくことを忘れずに。
長年使った靴は、ソールの剥がれにも気を配ります、靴の底を折り曲げ、縫い目や接合部分をチェックしておきましょう。

山に登った後は

山の土、落ち葉
山の落ち葉、ゴミなどが登山靴の周りにくっつく

山から下りてきた後は、靴の周りについた泥や、落ち葉、ゴミなどをブラシを使ってしっかり落とします。
布製の靴ならば、その後、靴の底を上にして風通しのよい日陰で干します。
皮製の靴なら、ワックスを塗ります。ワックスは革を軟らかくする作用もあり、やりすぎると型崩れが起こります。 足に馴染んでいる靴なら、表面に薄く塗る程度がいいでしょう。後はワックスを拭き取って、風通しのよい日陰で干します。 十分に干して乾燥させたら、湿気のない場所に保管しておきましょう。