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登山靴の手入れ
靴は長く使えば、その分足になじみ、愛着が沸いてくるものです。
大切に手入れをして、多くの山に一緒に連れて行ってやりたいですね。
山に登る前に
最近のほとんどの登山靴は、ゴアテックスを使い防水性が向上しています。
しかし、年々使っていくうちに、防水機能は低下してしまうので、防水ワックスや防水スプレーなどを利用し、
防水機能を強化しておきましょう。
そして、靴ひもが傷んでいないかをチェックします。痛んでいれば、切れる前に交換しましょう。
予備の靴ひもを持っていくことを忘れずに。
長年使った靴は、ソールの剥がれにも気を配ります、靴の底を折り曲げ、縫い目や接合部分をチェックしておきましょう。
山に登った後は

山の落ち葉、ゴミなどが登山靴の周りにくっつく
山から下りてきた後は、靴の周りについた泥や、落ち葉、ゴミなどをブラシを使ってしっかり落とします。
布製の靴ならば、その後、靴の底を上にして風通しのよい日陰で干します。
皮製の靴なら、ワックスを塗ります。ワックスは革を軟らかくする作用もあり、やりすぎると型崩れが起こります。
足に馴染んでいる靴なら、表面に薄く塗る程度がいいでしょう。後はワックスを拭き取って、風通しのよい日陰で干します。
十分に干して乾燥させたら、湿気のない場所に保管しておきましょう。