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山岳保険のすすめ

山で遭難したときにいくらかかるか知っていますか?
民間のヘリコプターを飛ばせば、1時間で約100万円。
警察官以外の捜索隊が10人、3日間活動すると、一人当たりの日当が5万円として、150万円。 そのほか、入院費や手術代など含めると多額の出費が予想されます。

もちろん、警察官や、県警のヘリコプターならば無料になりますが、山での遭難は命に関わる一大事です。
そんなときに、人員を削って費用を節約しようなどとは、残された身内の方々も思わないでしょう。
山には非日常空間で、危険がいっぱい潜んでおり、いくらベテランでも、遭難や、怪我などしないとはいいきれません。
そこで、山岳保険に入ることを強くおすすめします。

山岳保険とは

山岳保険の正式名称は、障害総合保険といいます。
山登り中の怪我、事故だけでなく、日常生活やスポーツでの怪我も補償するものです。
保険料は5000円程からあり、補償期間は、半年、一年と選べます。
夏山にしか登らないのであれば、半年の保険期間を選べばいいですし、 冬山にも登るのであれば、一年を通じて保険に入るといいでしょう。

補償内容

大まかに言うと、

  1. 遭難したときの捜索費用
  2. 入院、通院費を日単位で補償
  3. 事故によって、加害者になった時、その賠償責任の支払い
  4. 命を落としたり、後遺症が残ったときの保険金

などの補償があります。保険の種類によっても異なりますので、詳しくは、それぞれの保険機関にお問い合せ下さい。

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