メタボリック症候群に効果あり 山歩きは肥満の解消にもなる

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メタボリック症候群に効果がある山歩き

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肥満が原因になって、様々な病気を呼び込んでしまいます。
中性脂肪が高くなると「心筋こうそく」や「脳卒中」になる可能性が高くなります。 また、内臓脂肪が増えることで糖尿病にもかかりやす状態になってしまうのです。

特にお腹まわりの内臓脂肪が増える状態を、「メタボリック症候群」といい、サラリーマンの男性の悩みの種ですね。

山歩きの運動量は、ランニングと同じくらいだそうです。
しかも山に行けば一日に5~6時間は歩くので、これはたいへんな運動量。
フルマラソン2~3回分の体力を使っているんじゃないだろうか。
山歩きは長時間の有酸素運動。これは肥満予防に効果がありそうです。

さらに、緑豊かな山道を歩くことで、心がリラックスします。 リラックスすることで、副交感神経が安定して、血圧と脈拍が正常になる効果が期待できます。 さらにさらに、2000mを超える高山では運動をしなくても基礎代謝が上がるそうです。

無理をしないで自分のペースで山歩きを楽しめば、健康も付いてくるんですね。 私もしばらく運動不足なので、リフレッシュするためにも山歩きに出かけてきます。